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ドレイヤー&レインボールドがインディカー復帰!RLLから参戦権購入で2027年シーズンへ

公開 2026年7月23日
ドレイヤー&レインボールドがインディカー復帰!RLLから参戦権購入で2027年シーズンへ

伝説のチームが、インディカーの舞台に帰ってくる。ドレイヤー&レインボールド・レーシング(DRR)が、2027年シーズンからのNTTインディカー・シリーズ復帰に向けて、大きな一歩を踏み出した。

7月22日、DRRはレイホール・レターマン・ラニガン・レーシング(RLL)からインディカー・シリーズの参戦権をひとつ購入したと正式に発表。この買収により、DRRはかつての輝きを取り戻すための準備を本格化させる。インディ500での名声を誇る古豪が、再びグリッドに並ぶ日もそう遠くなさそうだ。

インディカー界に衝撃が走ったこのニュース。ファンからは「DRRが帰ってくる!」「あの伝統のマシンをもう一度見たい」と熱い声が続々と上がっている。特にインディ500で数々のドラマを生んできたDRRだけに、その復活はシリーズ全体の盛り上がりにも直結するだろう。

RLLは近年、インディカーで安定した戦いを見せていただけに、今回の権利売却には驚きの声も。しかし、この移行によって両チームにとって新たな局面が開けることになる。DRRがどのような体制で2027年シーズンに挑むのか、今後のラインナップ発表にも注目が集まる。

一方、インディカーシリーズは今まさに熱い戦いの真っ最中。第12戦ナッシュビルではパロウが逆転勝利を飾り、チップ・ガナッシが通算150勝を達成。アロウ・マクラーレンも2027年に向けてディクソンとローゼンクヴィストを迎える大型強化を発表するなど、オフシーズンを含めた駆け引きも激しさを増している。

そんな中でのDRR復帰宣言。インディカーの歴史に新たな1ページが刻まれようとしている。

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