神戸ストークス、B2王者からBプレミアへ!大型補強で開幕ロスター確定
B2チャンピオンの称号を胸に、神戸ストークスが新シーズンへ向けて盤石の布陣を整えた。2026-27シーズンの開幕ロスターがついに確定。昨季、改革1年目で55勝5敗という圧倒的な成績を残し、21連勝を記録しながらB2の頂点に立ったチームが、さらなる高みを目指して動き出した。
今オフの神戸の補強は、まさに“Bプレミア”を見据えたもの。まず目を引くのは、長崎ヴェルカでB1優勝を経験した山口颯斗の加入だ。195cmの大型ウィングは、得点力だけでなくディフェンスでもチームに新たなオプションをもたらす。さらに、千葉ジェッツから期限付き移籍で京都ハンナリーズに在籍し、平均8.9得点、3.5アシストを記録した小川麻斗も戦力に加わった。小川のスピードとゲームメイク能力は、神戸のオフェンスにさらなる深みを与える。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro シューティングガードのポジションには、福島ファイヤーボンズで平均12.3得点を叩き出した中野司が新加入。勝負どころで輝くシューターの存在は、プレーオフでも大きな武器となる。
外国籍選手の補強も豪華だ。カナダ代表経験を持ち、リバウンドに絶対的な強さを誇るファーダウス・アイマク(211cm)がインサイドを引き締める。そして、NBA通算252試合に出場したジェイレン・マクダニエルズ(206cm)の加入は、リーグ全体に衝撃を与えた。マクダニエルズのサイズと経験は、Bプレミアの舞台でも十分に通用するはずだ。
指揮官は、ファイティングイーグルス名古屋で長年コーチを務めた川辺泰三が続投。昨季の快進撃を支えた川辺体制2年目で、チームはさらなる進化を遂げようとしている。
開幕ロスターには、寺園脩斗、八村阿蓮、木村圭吾、道原紀晃、ルーカス・サレー、ヨーリ・チャイルズ、中島三千哉、金田龍弥と、昨季から主力として戦った顔ぶれもそろう。B2王者の誇りを胸に、新たな顔とともに臨む2026-27シーズン。神戸ストークスの挑戦は、まだ始まったばかりだ。
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