大谷翔平、6年連続30号到達!ロバーツ監督絶賛「本来の姿に戻った」
ドジャースの大谷翔平がまたやった。現地18日(日本時間19日)、敵地クアーズフィールドで行われたロッキーズ戦に「1番・指名打者」で先発。3回の第2打席、右腕フェルトナーの外角カーブを捉えた打球は、打球速度105.6マイル(約170.0キロ)、飛距離448フィート(約136.6メートル)、角度33度の弾道でブルペンへ飛び込む、2試合連発となる30号ソロ。これで6年連続のシーズン30本塁打をクリアした。
試合は序盤から一進一退の攻防が続いたが、大谷の一発が流れを引き寄せた。1-1の3回無死一塁、大谷が放った一発でチームに勢いが生まれ、打線がつながって勝利を手繰り寄せた。指揮官デーブ・ロバーツ監督も「とても、とても感心させられるものだ」と表情を緩める。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro 大谷の30本塁打到達は2021年の46本に始まり、2022年34本、2023年はアジア人初の本塁打王に輝く44発。ドジャース移籍初年度の2024年は54本で球団記録を更新、昨季2025年は自己最多55本塁打と、年々進化を遂げてきた。6年連続でこの大台をクリアしている選手は、メジャーでも決して多くない。
ロバーツ監督は「(その記録を達成するためには)試合に出場できる状態でなければならないし、高いパフォーマンスをしないといけない」と、大谷のタフネスと継続力に拍手。特に前半戦で一時調子を落とした時期があっただけに、クアーズフィールドでの復調ぶりに安堵の表情を見せた。「ショウヘイはこのシリーズ本来の彼の姿に戻っている。彼が打てば、我々の攻撃陣に間違いなく活気がもたらされる」と“大谷効果”に感謝した。
ドジャースファンもこの一発に大興奮。SNSでは「6年連続30号は化け物」「また歴史を作った」「クアーズフィールドは大谷の庭」と歓喜の声が相次いだ。打線全体が活性化した試合展開もあり、ポストシーズンに向けてチームの勢いは加速しそうだ。
大谷はこの日、第1打席は中飛に倒れたが、第2打席で持ち前の長打力を発揮。相手バッテリーにとっては外角の変化球を狙われた形となり、警戒を強める必要が出てきた。次戦以降も、この打棒がどこまで続くのか。注目が集まる。
夜用眼鏡が運転手の間でますます人気になるナイトライダー 今、あなたにオススメ