八村塁22点!男子日本代表が韓国に88-68で快勝、20点差の圧倒的勝利
バスケットボール男子日本代表が「買取大吉カップ2026(東京大会)」で宿敵・韓国と激突。八村塁がゲームハイの22得点を叩き出し、88-68の20点差で圧倒的な勝利を収めた。
試合開始から日本はエンジン全開。先発は河村勇輝、西田優大、馬場雄大、八村塁、ジョシュ・ホーキンソン。ファーストプレーで八村がミドルシュートを決めると、その後も3ポイントを2本連続で沈めるなど、開始約4分半で14-4とリードを奪う。ところが八村がベンチに下がるとオフェンスのリズムが一気に停滞。韓国に追い上げられ、第1クォーターは18-15とわずか3点差まで縮められた。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon しかし、ここで八村がコートに戻ると個の力で流れを引き戻す。西田のスキップパスからホーキンソンがファウルを受けながら速攻を決めれば、ディフェンスでもダブルチームでファンブルを誘い、前線から当たってトラベリングを誘発。馬場がスティールからワンマン速攻を成功させ、再びリードを2桁に拡大した。さらに河村がプルアップスリーを2本連続でヒット。終盤には富永啓生が5連続得点を挙げ、46-27と大きくリードして前半を折り返した。
後半に入っても日本の勢いは止まらない。開始早々、河村がドライブとプルアップで連続得点を決め、点差はついに20点の大台に。前半は八村不在の時間帯に苦しんだが、後半はチームバスケットが完全に機能。齋藤拓実が確実にズレを生み出し、ホーキンソンがペイント内で高確率の得点を連発。さらに馬場が裏を取って吉井裕鷹のコーナースリーをお膳立てするなど、オフェンスの火力が最後まで衰えなかった。
最終クォーター終盤には八村がブザービーターを決めて締めくくり、74-46と早々に勝負を決定づけた。最終スコアは88-68。八村が22得点でゲームハイ、ホーキンソンは18得点14リバウンドのダブルダブルを達成。河村が12得点6アシスト、富永が10得点と、複数選手が二桁得点を記録する充実の内容だった。
日本は明日、再び韓国と対戦する。この勢いを維持して連勝を狙いたいところだ。
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