八村塁&河村勇輝がついに合流!W杯アジア予選・韓国戦へ向けた日本代表ロスター発表
バスケットボールファン待望の瞬間が、いよいよやってくる。日本バスケットボール協会は14日、8月15日と16日に有明アリーナで行われる韓国代表との国際試合大会(東京大会)に臨む男子日本代表のロスター15名を正式に発表。最も注目を集めるのは、同じロサンゼルス・クリッパーズでプレーする八村塁(28歳)と河村勇輝(25歳)が、ついに日本代表のユニフォームを揃って着用するというビッグニュースだ。
八村は203cmのパワーフォワード、河村は172cmのポイントガード。NBAの舞台で鍛えた二人が日本のセンターコートでどんな連係を見せるのか、それだけで会場の熱気は最高潮に達すること間違いなし。特に河村はクリッパーズで存在感を高めており、司令塔としてチームを掌握する力は世界基準。八村とのピック&ロールは、アジアの壁を打ち破る最強の武器となるだろう。
冷房ゼロで涼しいミニギアAirio Pro 今回のロスターには、直前に行われたモンゴル代表との強化試合を経てコールアップされた若手もずらり。高島紳司(宇都宮ブレックス)、シェーファー アヴィ幸樹(仙台89ERS)、狩野富成(東京サンロッカーズ)の3人が新たに名を連ね、フレッシュな力も加わった。一方で、直前合宿に招集されていた渡邊雄太と渡邉飛勇はロスターから外れる結果となり、ベテラン不在の中でも層の厚さを見せつける編成となった。
この韓国戦は、ワールドカップ2027アジア予選の重要な一戦。日本が本戦出場権を掴み取るためには、敵地で勝ち星を重ねることが不可欠だが、まずはホームの有明アリーナで連勝スタートを決めたいところだ。第1戦は15日19時、第2戦は16日19時5分にそれぞれティップオフ。テレビ放送は初日が日本テレビ系全国ネット、2日目がテレビ朝日系列で生中継され、配信もバスケットLIVEやTVer、ABEMAで視聴可能。
まだ見ぬコンビネーション、若手の台頭、そして韓国との因縁の対決。あらゆるドラマが詰まった2日間。日本中が熱狂する夏の夜が、もうすぐ始まる。
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