ロッテOB渡辺俊介氏が君津の新プロジェクトアンバサダーに就任!「第2の故郷」でワクワクする場所を共創
千葉ロッテマリーンズのファンなら誰もが知る、あの“サブマリン”が新たな使命を背負って動き出す!球団OBの渡辺俊介氏が、君津市とロッテがタッグを組んで進めるプロジェクト「CO-FIELD KIMITSU」のアンバサダーに就任。8月18日、君津市役所で行われた委嘱状交付式の模様が早速届いた。
式では石井宏子君津市長から渡辺氏へ委嘱状が手渡され、さらにアンバサダーとして活動する際に使用するスペシャルな名刺も贈られた。渡辺氏は就任の挨拶で、君津について「大変ゆかりの深い、第2の故郷のような場所」と表現。この言葉には、現役時代から培ってきた地域との絆がにじみ出ている。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 「CO-FIELD KIMITSU」とは、今年7月に君津市が公表した「(仮称)貞元総合公園整備基本計画」のプロジェクト名。「共に創る場所」という思いが込められており、ロッテのファーム本拠地移転を契機に、試合の有無を問わず誰もが集い、交流できる公園を目指す。スポーツを通じた子どもの成長支援、地域のにぎわい創出、健康づくり、防災といった多岐にわたる取り組みで、新たな地域価値を生み出そうという壮大な構想だ。
渡辺氏はこの計画に触れ、「そこに集うだけでワクワクするような、そんな素敵な場所になると聞いている」と目を輝かせる。自らも海外で数々の球場を視察してきた経験を踏まえ、「子どもからお年寄りまで、年齢や性別、国籍に関係なく、皆さんが自由に集い、楽しめる場所を共に作っていくプロジェクトだと聞いています。それが君津市にできると思うとワクワクします」と熱のこもったコメント。まさに“サブマリンスピリッツ”を新たなフィールドで炸裂させる覚悟だ。
アンバサダーとしての委嘱期間は2026年8月18日から2027年3月31日まで。ただし、本人から辞退の申し出がなければ1年間の自動延長が適用される。渡辺氏はこれまで野球を通じて培ってきた経験と、自身の言葉を通して、プロジェクトの理念や魅力を市内外へ分かりやすく発信。さまざまなイベントへの参加を通じてPRと機運醸成に全力を注ぐ。
「私がこれまで野球を通じて経験してきたことや感じてきたことを、自分の言葉を通して、できるだけ分かりやすく伝えることがアンバサダーとしての使命だと思っています」と真摯な表情で語った渡辺氏。ロッテファンだけでなく、君津市の住民にとっても、この“俊介節”がどんな化学反応を起こすのか、今から楽しみでならない。第2の故郷で始まる新たな挑戦に、ぜひ注目だ!
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