元テニス世界9位バウティスタ・アグート、サッカー転身で衝撃デビュー!初戦2ゴール
テニスコートからサッカーピッチへ——。元世界ランキング9位のロベルト・バウティスタ・アグート(38歳)が、現役引退からわずか1ヶ月余りで衝撃的なセカンドキャリアをスタートさせた。
スペイン7部に所属するCDエルス・イバルソスと契約した同選手は、プレシーズンマッチでデビューを果たすと、いきなり2ゴールを叩き込み4-2の勝利に貢献。かつてウインブルドンでベスト4入りした男が、今度は芝生の上で輝きを放った。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro 「人生の新しいステージが始まり、とても幸せだ。この幸先の良いスタートが続きますように!」——バウティスタ・アグートは自身のインスタグラムで喜びを爆発させた。
実は彼、プロテニス選手になる前はビジャレアルのユースチームに14歳まで所属していた経歴の持ち主。テニスではキャリア通算12のシングルスタイトルを獲得し、2019年にはスペイン代表としてデビス杯制覇も経験。そのアスリートとしての底力が、まさかサッカーで開花するとは誰が予想しただろうか。
クラブの本拠地はバレンシアから北へ約100キロの小さな町。バウティスタ・アグートは試合前にファンへ紹介され、クラブも「ロベルト・バウティスタ・アグートがCDエルス・イバルソスの選手になりました」と公式発表。「このプロジェクトと町に信頼を寄せてくれてありがとう」と感謝のメッセージを送り、今シーズン丸ごと彼のプレーを楽しみにしていると明かした。
アグートのテニスキャリアのピークは2019年。同年のウインブルドンでベスト4に進出し、世界ランク9位をマーク。しかし38歳での電撃的な競技転向に、ファンからは驚きと祝福の声が相次いでいる。
「良いスタートが続くことを願う」という彼の言葉通り、テニスで磨いた勝負強さとフットボールへの愛が、新たな舞台でどんなドラマを生むのか。日本のスポーツファンとしても、この異色の挑戦から目が離せない。
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