開幕戦で衝撃!横浜FMvs鹿島は3-4、G大阪vs浦和は4-3の壮絶打撃戦
いよいよ明治安田J1リーグ2026/27が開幕した。初日からサッカーファンのハートを掴んで離さない、怒涛のゴールラッシュが炸裂!
開幕カードの最注目は、MUFGスタジアムで行われた横浜F・マリノス対鹿島アントラーズ。試合は終わってみれば3-4のスコア。ホームの横浜FMが3点を奪いながらも、鹿島がそれを上回る4発で撃ち合いを制した。まさに“打ち合い上等”のエンターテインメント。序盤から見逃せない一戦となった。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon そしてパナソニックスタジアム吹田では、ガンバ大阪が浦和レッズを4-3で撃破。こちらも両チーム合わせて7得点の激闘。ホームのG大阪が浦和の猛追を振り切り、勝ち点3を掴み取った。開幕からこれだけの試合を見せられると、今シーズンは何が起きるか本当に予想できない。
さらに衝撃的だったのが、味の素スタジアムで行われたFC東京対FC町田ゼルビアの“FC対決”。何と町田がアウェイで5得点を叩き込み、FC東京に1-5の圧勝。町田の攻撃陣が爆発し、東京のホーム開幕戦を台無しにした。この結果は、今季の勢力図を大きく塗り替える予感を漂わせている。
その他の開幕戦も、好ゲームが目白押し。柏レイソルは水戸ホーリーホックを2-1で下し、名古屋グランパスは清水エスパルスに0-1と惜敗。セレッソ大阪はファジアーノ岡山に2-1、アビスパ福岡はヴィッセル神戸に0-1、サンフレッチェ広島はジェフユナイテッド千葉に3-0と、それぞれ白星スタートを切った。東京ヴェルディ対川崎フロンターレは1-1の引き分け。V・ファーレン長崎は京都サンガF.C.に2-1で競り勝っている。
今シーズンからDAZNが全試合をライブ配信。月額最安値で視聴できるDMM×DAZNホーダイも注目だ。なお、各試合の開催日時や放送予定は変更の可能性があるので、最新情報は公式サイトをチェックしてほしい。
今節だけでもこれだけのドラマが生まれたJ1。この勢いのまま、シーズンはどこまでも熱くなる。
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