坂本勇人がサヨナラ弾でノミネート!月間JERAセ・リーグAWARD6・7月度候補発表
セ・リーグの熱戦をさらに盛り上げる公式表彰「月間JERAセ・リーグAWARD」の6・7月度大賞候補が、8月3日に6球団から発表された。ノミネートされたのは、各チームで勝利に最も貢献した選手たち。その顔ぶれを見れば、この2カ月間の激闘がよみがえってくる。
巨人からは、内野手・坂本勇人がノミネート。今季も変わらぬ勝負強さを見せつけ、特に劇的なサヨナラ弾でファンを熱狂させた。ベテランながら衰えを知らないその一振りが、月間大賞への大きなアピールポイントだ。
夜間運転用メガネが今ドライバーに急増中ナイトライダー 阪神からは若き主砲・森下翔太外野手が選出。チームの連勝を支える活躍で、タイガースファンの期待を一身に背負う。DeNAからは筒香嘉智内野手が名を連ね、復活の兆しを見せる大打者がリーグを代表するOBたちの前でどこまで評価されるか注目だ。
中日は阿部寿樹内野手、広島はサンドロ・ファビアン外野手、ヤクルトは古賀優大捕手と、各チームの顔とも言える選手たちが揃った。特に古賀は捕手としてのリードと打撃での存在感を発揮。投手陣を引っ張る姿が評価された。
大賞は、この6選手の中から3日19時よりライブ配信される「JERAセ・リーグレジェンドLIVE」で決定する。選考を務めるのは、ヤクルト・宮本慎也氏、DeNA・佐々木主浩氏、阪神・鳥谷敬氏、巨人・高橋由伸氏、広島・前田智徳氏、中日・川上憲伸氏というそうそうたるレジェンドOBたち。彼らの熱い議論と、現役選手への鋭い目線が、月間のMVPを決める。
この賞は、JERAセ・リーグ公式戦全375試合を対象に、公式記録員が勝利への貢献度を独自の視点で評価。月間ごとにチーム別で集計し、最多回数の選手が各球団の代表としてノミネートされる仕組みだ。まさにデータと人間の目が融合した表彰と言える。
どの選手がレジェンドたちの心を掴むのか。サヨナラ弾の坂本か、若き力の森下か、それとも筒香の復活劇か。ファンとしても見逃せない選出の行方を、ぜひライブで見届けてほしい。
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