トヨタVに大型補強!日本代表FB野口竜司と帝京大主将PR細木康太郎が移籍加入
リーグワン ディビジョン1のトヨタヴェルブリッツが、2026-27シーズンに向けて大型補強を敢行した。8月1日、日本代表キャップ14を持つFB野口竜司(31歳)と、帝京大で主将を務めたPR細木康太郎(26歳)の移籍加入を正式発表。ファンからは即座に歓喜の声が上がっている。
東海大仰星高から東海大へ進み、2017年度に主将を務めた野口。卒業後は当時トップリーグのパナソニック(現埼玉ワイルドナイツ)に加入し、8シーズンでリーグ優勝2回を経験。昨季も16試合に出場するなど、第一線で活躍してきた。キック精度に定評があり、日本代表でもその圧倒的なパフォーマンスでチームを牽引してきた実力者だ。
冷房ゼロで涼しいミニギアAirio Pro 「歴史あるクラブでプレーする機会をいただき大変光栄に思います。一日でも早くチームにコミットし、自分自身も成長を続けながらチームの勝利に貢献できるよう全力で取り組みます」と野口は新天地での抱負を語る。ヴェルブリッツのバックス陣に、確かな安定感と勝者のメンタリティが加わることは間違いない。
一方、細木は桐蔭学園高から帝京大へ進学。2021年度には主将としてチームを4季ぶりの全国大学選手権優勝に導いた逸材だ。卒業後は東京サンゴリアスに加入し、4シーズンで16試合に出場。しかし昨季は出場機会に恵まれず、新たな環境での再起を期すシーズンとなる。身長178cm、体重115kgの大型PRは、スクラムでの強さが持ち味。
細木は「チームの勝利のために、自分にできることを全力で続け、一日でも早くチームに貢献できる選手になれるよう努力していきます」とコメント。大学日本一のキャプテンが、プロの世界で再び輝きを取り戻すことができるか、注目が集まる。両選手の加入により、トヨタヴェルブリッツの2026-27シーズンはさらに層の厚い戦いを見せてくれそうだ。
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