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大岩剛監督、森保監督の後任に決定!A代表とU-21兼任でロス五輪&W杯へ

公開 2026年7月23日
大岩剛監督、森保監督の後任に決定!A代表とU-21兼任でロス五輪&W杯へ

衝撃の発表が日本サッカー界を駆け巡った。日本サッカー協会(JFA)は7月23日、森保一監督が北中米ワールドカップ後も続投し、2027年1月のアジアカップまで指揮を執ることを正式発表。そして、その後の後任として、アンダー世代を率いる大岩剛監督がA代表監督に就任することが決まった。さらに大岩監督は、ロサンゼルス五輪を目指すU-21代表も兼任するという異例のダブル体制だ。

大岩監督といえば、まさに「トーナメントに強い男」。現役時代は筑波大学から名古屋グランパスでプロデビュー。ジュビロ磐田、鹿島アントラーズで活躍し、J1通算386試合に出場。2000年にはA代表にも選ばれた。引退後は鹿島のコーチを経て、2017年に監督に昇格。翌2018年にはクラブ史上初のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)制覇という偉業を成し遂げた。その後、U-18、U-21代表を指揮し、2024年のU-23アジアカップ優勝、2026年1月には連覇を達成。その手腕が評価され、AFC年間最優秀監督賞を2度も受賞している。

今回の人事で、大岩監督はA代表とU-21代表の兼任という重責を担う。森保監督からバトンを受け取り、2030年のW杯で「最高の景色」を目指すという壮大なプラン。アンダー世代での実績は折り紙付き。鹿島でのACL制覇、U-23アジアカップ2連覇——どれも一発勝負のトーナメントを勝ち抜いてきた証拠だ。

このニュースにサポーターからは期待と驚きの声が上がっている。森保監督が異例の短期契約で続投する背景や、大岩監督がA代表と五輪代表を同時に指揮する難しさについても注目だ。だが、これまで培ってきた「トーナメントに強い」キャリアが、日本代表に新たな風を吹き込むことは間違いない。大岩ジャパンの船出が待ち遠しい。

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