浦和サヴィオ、開幕戦でまさかの一発退場!熱くなりすぎた代償
明治安田J1リーグが8月に開幕し、注目の開幕戦で衝撃のシーンが飛び出した。ガンバ大阪対浦和レッズの一戦、試合開始からわずか21分、ピッチ上で激しい小競り合いが発生する。
事の発端は、ガンバ大阪FW山下諒也が浦和DF林幸太郎の激しいスライディングを受け、倒されたこと。このプレーに主審は即座に林へイエローカードを提示した。しかし、ガンバ大阪の安部柊斗が林に詰め寄り、胸をぶつけるように抗議。すると、そこに浦和のマテウス・サヴィオが猛然と駆けつけ、勢いそのままに安部を両手で突き倒したのだ。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro 安部はピッチに倒れ込み、両チームの選手が集まって一触即発の雰囲気に。一時は冷静さを取り戻したかに見えたサヴィオだったが、主審からこの行為に対して2枚目のイエローカード、すなわちレッドカードを提示され、まさかの退場処分となった。サヴィオは呆然と立ち尽くし、首を横に振るばかりだった。
解説を務めた加地亮氏は「浦和にとってはかなり痛いレッドカードですね。もったいないプレーですよ。チームとしてリズムが良かっただけに…。開幕戦ということで気持ちが昂っていたのでしょうが、得点を取った直後だったので、もう少し冷静になるべきでした」と、その行為を悔やんだ。
このシーンにSNS上ではファンからも賛否両論の声が。「あれでイエロー出す?」「仲間を思う熱い性格が裏目に出たか」「自爆レッドだ」「軽率すぎる」「全て台無しだ」と批判的な意見が多く見られる一方、「熱い気持ちはわかる」「10番のやることではないが、仲間思いは伝わる」と擁護する声も一部で上がった。
数的不利となった浦和だったが、その後も2点を追加しリードを奪う奮闘を見せる。しかし、終盤の86分にガンバ大阪に決勝点を許し、3-4で逆転負け。開幕戦を黒星でスタートすることとなった。サヴィオの退場が試合の行方を大きく左右した形だ。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 
今、あなたにオススメ