井端氏の長男・巧が選出!U15日本代表20名発表、メキシコW杯へ向け逸材集結
未来の侍ジャパンを担う逸材たちが、ここに集結した。NPBエンタープライズは5日、「ラグザス presents WBSC U-15野球ワールドカップ2026」に出場する日本代表20名を発表。井端弘和氏の長男で、横浜DeNAベイスターズジュニアで主将を務めたこともある巧(たくみ)内野手ら、注目の若武者たちが名を連ねた。
井端巧は現在、多摩川ボーイズの主砲として活躍する強打の三塁手。身長173センチ、体重80キロと、中学年代とは思えない恵まれた体格を生かしたパワーが最大の武器だ。父・弘和氏もかつて日本代表で輝いた男。そのDNAを受け継ぐ打撃で、世界の舞台に挑む。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro 同じく多摩川ボーイズからは、現役時代にDeNAで活躍し、現在は中日で打撃コーチを務める小池正晃氏の次男・樹里も選出。投手、外野、内野と複数のポジションを器用にこなすユーティリティプレーヤーとして、チームに欠かせない存在となりそうだ。
さらに、今回の代表メンバーで最も話題を集めているのが、珍しい両投げの逸材・原悠翔だ。左右どちらの手でも投げられるという離れ業は、国際大会でも大きなアドバンテージになるだろう。相手打者からすれば、どちらから来るか分からない投手は脅威でしかない。
投手と外野をこなす工藤未來は、2年連続の選出。小6時には西武ジュニアに所属し、NPBジュニアトーナメントで本塁打を放った経験を持つ。中学進学後は142キロ以上の速球を計測しており、将来のエース候補として期待がかかる。
今大会は9月25日からメキシコ・メリダで開催。代表チームは9月19日から21日まで事前合宿を実施し、結束力を高めてから現地へ乗り込む予定だ。プロ野球OBのDNAを受け継ぐ“プロ2世”たちが、世界の強豪を相手にどんなプレーを見せるのか。U15日本代表の挑戦が、いよいよ幕を開ける。
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