名古屋D、208cmの大型ビッグマン獲得!クエンティン・ミロラ・ブラウン「対戦したくない選手になる」
名古屋ダイヤモンドドルフィンズが新たなビッグマンを手中に収めた。7月24日、クラブはクエンティン・ミロラ・ブラウンとの契約締結を正式に発表。208cm、111kgの恵まれた体格を誇る25歳のフィリピン国籍選手が、Bリーグの舞台で新たな挑戦を始める。
ブラウンはフィリピン大学ディリマン校を経て、2025年にマカオ・ブラックベアーズでプロキャリアをスタート。昨シーズン途中の1月23日、千葉ジェッツに加入し、16試合に出場した。平均プレータイムは16分6秒ながら、4.5得点、3.4リバウンドを記録。さらにフィールドゴール成功率は62.2%と、インサイドでの高い決定力を証明してみせた。
冷房ゼロで涼しいミニギアAirio Pro そんなブラウンが名古屋Dの一員としてどんな役割を果たすのか。本人のコメントからは、その決意がひしひしと伝わってくる。「このクラブが築いてきた歴史と伝統を守りながら、さらに新たなものを積み重ねていけることを楽しみにしています」。古豪・名古屋Dの一員として、過去の遺産に安住せず、自らの手で新しいページを刻む覚悟だ。
「私のプレースタイルは、常にハードにプレーすることです。対戦相手からは『対戦したくない』と思われ、チームメートからは『一緒にプレーしたい』と思ってもらえるような選手になることを目指しています」。この言葉には、ブラウンのストロングポイントが凝縮されている。特にディフェンスとスクリーンには誇りを持っていると強調。派手さよりも泥臭さを貫くスタイルは、ファンの心を掴むに違いない。
名古屋Dは今オフ、佐藤卓磨やカイル・リチャードソンら主力が横浜BCへ移籍し、チームの顔ぶれが大きく変わった。一方で、齋藤拓実、張本天傑、中東泰斗といった日本人選手は継続。スコット・エサトン、アイザイア・マーフィーら外国人戦力も残留し、新たにロイ・ラナヘッドコーチを迎え入れた。ブラウン加入でインサイドの厚みが増せば、来シーズンのプレミア昇格争いに向けて大きな武器となる。
「皆さんの応援に感謝しています。これからよろしくお願いします!」——ブラウンの熱いメッセージに、名古屋Dファンは早くも期待に胸を膨らませている。彼がコートで見せる“ハードなプレー”が、チームにどんな化学反応を起こすのか。新シーズンの開幕が待ち遠しい。
夜用眼鏡が運転手の間でますます人気になるナイトライダー 今、あなたにオススメ