「この日のためにやってきた」都木航佑、ONE初陣でルオ・チャオと激突!SB魂見せる
2026年8月8日、東京・EBARA WAVE アリーナおおたで開催される『ONE SAMURAI 2』の公開計量&フェイスオフが7日に行われ、第7試合のONE SAMURAIフェザー級(-70.3kg)キックボクシングトーナメント3分3Rで激突する都木航佑(キャピタルレイズ fighting GlaNz)とルオ・チャオ(中国)が揃って計量をパスした。
都木は70.1kg、チャオは70.0kgでクリア。初のONE参戦となるシュートボクシング日本スーパーウェルター級王者の都木は、「自分自身もこの日のために格闘技をやってきたと言っても過言ではないので、凄く自分もワクワクしています」と目を輝かせる。SBの看板を背負い、リングではなくONEのケージに立つ覚悟は固い。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro 対するチャオも「非常にワクワクしています。私はこの試合のために凄く準備してきました。都木選手と対戦するのも楽しみにしていますので、明日どうぞご期待ください」と余裕の笑み。両者とも試合を心待ちにしており、前夜の緊張感よりも高揚感が漂うフェイスオフとなった。
一方、計量では波乱も。本計量でハイドレーションをクリアしたものの体重超過した嵐舞(TEAM TEPPEN)は、対戦相手の北野克樹(誠至会)と交渉し、67.2kgのキャッチウェイトで試合が決定。また、規定時間外にハイドレーションをクリアしながら体重超過した山本歩夢(K-PLACE埼玉格闘技道場)も67.1kgのキャッチウェイトで平山諒(FIGHTER’S FLOW)との交渉中だ。さらに、笠原弘希(シーザージム)は公開計量時点でハイドレーション未クリアのため、クリア後に塩川琉斗(TOP STAR GYM)とキャッチウェイト交渉に入る。
メインイベントには野杁正明(team VASILEUS)vsリウ・メンヤン(中国)が組まれ、第8試合には海人(TEAM F.O.D)vsモハメド・シアサラニ(イラン)と、豪華カードが並ぶ。都木のONE初陣が、このトーナメントにどう波及するか――SBの意地と中国の刺客の激突から、目が離せない。
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