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大谷翔平、敵地ブルペンで全球種31球!二刀流復帰へ大きな一歩

公開 2026年7月23日
大谷翔平、敵地ブルペンで全球種31球!二刀流復帰へ大きな一歩

ドジャースの大谷翔平投手が22日(日本時間23日)、敵地シチズンズバンクパークでのフィリーズ戦前にブルペン入りした。約2週間ぶりのマウンド姿に、球場の空気が一変した。

地元放送局「NBCスポーツ・フィラデルフィア」のデジタルビデオ・プロデューサー、スペンサー・マッカーチャー氏は興奮気味にその瞬間を伝えた。「ちょっと興味深いものがあるんだけど、見えるかい?」。ズームで捉えた映像には、ドジャースのブルペンで投球練習を行う大谷の姿が映っていた。「あれはショウヘイ・オオタニだ。興味深いね」と、敵軍メディアも驚きを隠せない様子だった。

この日、大谷はスイーパーやスプリットなど全球種を交えて31球を投げ込んだ。デーブ・ロバーツ監督は左膝の状態を考慮し、当面は投手起用を見送る方針を示しているが、この熱投はレギュラーシーズン中の復帰を強く期待させるものとなった。

フィリーズファンからも「まさか敵地で大谷のブルペンが見られるとは」「あのスイーパー、打席で見たくないな」と驚きと興奮の声がSNSに相次いだ。二刀流の完全復活へ――大谷翔平がまた一歩、確実に前進した。

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