高橋ヒロム、中邑真輔の新相棒としてWWE電撃参戦へ!時限爆弾がメインロースター直行
新日本プロレスのジュニアヘビー級戦線を長年にわたって牽引してきた“時限爆弾”高橋ヒロム(36)が、なんとWWEのメインロースターに直行で殴り込みだ! その相手は、盟友・中邑真輔(46)が率いる「キング・オブ・ストロングスタイル」。
事の発端は先週のスマックダウン。中邑がタマ&タラ・トンガ率いるMFT(マイ・ファミリー・ツリー)との抗争を宣言し、「戦争を始める。アイツと俺で」と新たな相棒の存在を予告。そして日本時間15日、ボストンで行われたスマックダウンでは、MFTがWWEタッグ王座を奪取する大事件が発生した。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro 激戦の末、トンガ兄弟がRトゥルースに合体式パワーボム「ブラザーズキーパー」を叩き込み、王座を手中に収めたMFT。実父キング・ハクもリング上で歓喜する中、中邑は試合終了後にWWE公式SNSでプロモ動画を公開。新王者たちに向けて「お前らは今やチャンピオンだ。存分に味わっているか? それがすぐに消え去ってしまうと知りながら?」と挑発し、続けて「俺と相棒。お前らの破滅。その相棒こそが、お前らが装っている姿そのものだ。経験豊富。凶暴。致命的。やつは混沌そのもの。『Ticking Time Bomb(時限爆弾)』だ。覚悟しろ」と流ちょうな英語で宣言した。
この「Ticking Time Bomb」こそ、かつて新日本ジュニアの絶対的エースとして君臨した高橋ヒロムの異名そのもの。2月11日の大阪大会を最後に新日本マットに別れを告げたヒロムは、退団表明の際に「もう一つ夢が増えたんです」と語り、海外マット進出を示唆していた。動画内で中邑の背後に映った長髪の男の影も、ヒロムであることはほぼ間違いないと海外プロレスメディアが一斉に報道。
もしこのまま実現すれば、高橋ヒロムはWWEの育成ブランドNXTを経由せず、いきなりメインロースターにデビューするという快挙に。中邑やアスカ、イヨ・スカイといった先輩日本人スターも成し得なかった道を、ヒロムが切り開くことになる。
新日本で築き上げた絶大な人気と実力を引っさげ、世界最大のプロレス団体WWEにその姿を現す日は目前。中邑との黄金タッグが、MFTという新たな敵にどう立ち向かうのか。ファンの期待は否が応にも高まるばかりだ。
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