ロッテ戦に降臨したLE SSERAFIMウンチェ、19歳の美スタイルに球場騒然
千葉ロッテマリーンズの本拠地・ZOZOマリンスタジアムに、19歳の女神が舞い降りた。8月5日に行われたロッテ対西武戦の始球式に、5人組ガールズグループ「LE SSERAFIM(ルセラフィム)」のHONG EUNCHAE(ホン・ウンチェ)さんが登場。そのあまりの可愛らしさと抜群のスタイルに、球場はもちろんSNSも大熱狂に包まれた。
ウンチェさんが身にまとったのは、ロッテの「BLACK SUMMER」ユニホーム。デニムパンツにシンプルなお団子ヘアという爽やかなコーディネートで、マウンドに立つと満面の笑顔を振りまいた。大きく振りかぶって投じた1球は三塁側にそれて、最後はコロコロと転がる“ご愛嬌”となったが、それもまた愛らしい。投球後は丁寧に全方向へお辞儀をする礼儀正しさも見せた。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 「野球が大好きなので、この場に立てて本当に嬉しい1日になりました。自己採点80点とさせていただきます!」とコメントしたウンチェさん。日本で初めての始球式という大役を、笑顔でやり遂げた。
ファンからは「信じられないくらい可愛い」「グラブよりお顔が小さい天使ちゃん」「ジーンズでスタイル際立ってんのも良いね」と絶賛の声が続出。「足長ぇーー」「スタイルエグすぎる」「お団子にユニホーム姿かわいすぎる」と、そのプロポーションに驚く声も相次いだ。「白線踏まないのも、しすぎやってくらいお辞儀してるのもキチンとしてるし、めっちゃ綺麗な投球モーションからポコって球投げるの含めて全部可愛い」と、細かい仕草まで愛でるファンも。
ウンチェさんは2022年5月に韓国でデビューしたLE SSERAFIMの最年少メンバーで、インスタグラムのフォロワーは616万人を誇る。グループはデビュー初年度から3年連続で紅白歌合戦に出場し、「日本レコード大賞」ではK-POPガールグループ初の「特別国際音楽賞」を受賞するなど、日韓の音楽シーンで輝かしい実績を残している。
そんな“世界級”の19歳が、夏の夜のマリンスタジアムで見せた一瞬の輝き。野球ファンもK-POPファンも、そして偶然その場に居合わせた観客も、みんなが笑顔になった始球式だった。
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