シャビ・エルナンデス氏がオランダ代表監督に!48年ぶりの外国人指揮官就任で日本ファン騒然
サッカー界に衝撃が走った。現地時間12日、オランダサッカー協会が公式インスタグラムで「新監督を紹介します。シャビ・エルナンデス、ようこそ!」と発表。スペインが生んだ名手が、まさかのオランダ代表の指揮官に就任するというビッグニュースが飛び込んできた。
現役時代はスペイン代表としてワールドカップに4度出場し、2010年大会では優勝を経験。バルセロナでは欧州チャンピオンズリーグも4度制覇した46歳のシャビ氏は、監督としても古巣バルセロナを22-23シーズンのリーグ制覇に導いた実績を持つ。2024年にバルセロナを退いて以降はフリーの状態だったが、このたびオランダの新たな船出を託されることになった。
寝苦しい夜が、これひとつで快適にAirio Pro 特筆すべきは、オランダ代表が外国人監督を招聘するのが実に48年ぶりという点だ。前回は1978年のエルンスト・ハッペル監督(オーストリア)まで遡る。伝統的に自国出身の指揮官を重用してきたオランダが、スペインのレジェンドに白羽の矢を立てた決断は、まさに歴史的と言える。
このニュースは日本のサッカーファンの間でも瞬く間に拡散。X(旧Twitter)上では「これは予想外」「シャビがオランダ。ロマンあるな」「シャビ×オランダはかなり楽しみ」と驚きと期待が入り混じった声が相次いだ。「いずれスペインの監督もやりそうだな」「オランダ人でなくスペイン人のシャビを招聘するのは1978年以来という歴史的決断」と、その意義を深読みするファンも少なくない。
オランダ代表といえば、ロナルド・クーマン前監督の下で臨んだ北中米ワールドカップでは、グループリーグで森保ジャパンと対戦。激闘の末に2-2のドローに持ち込まれたが、決勝トーナメントではラウンド32でモロッコにPK戦の末に敗れ、早々に姿を消していた。その悔しさをバネに、新たな体制で再出発を図るオランダ。シャビ監督がどのようなサッカーをもたらすのか、日本代表にとっても2026年のW杯に向けて、警戒すべきライバルの動向から目が離せない。
「てっきりファン・ハールかと思ってたがまさかのシャビ」と驚く声もあるように、大方の予想を覆す人事。しかしだからこそ、「どんな化学反応起こすのかな」とワクワクさせる。シャビ・エルナンデスというサッカーIQの塊が、オランダ・サッカーの遺伝子とどう融合するのか。続々とレジェンドたちが代表監督に就任する流れの中、新たな名勝負の予感が漂っている。
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