栁田大輝、阿部竜希、田中佑美ら激突!全日本実業団選手権エントリー発表
陸上ファン待望のビッグイベントが近づいてきた!日本実業団陸上競技連合は8月6日、9月11日から13日まで京都市のたけびしスタジアム京都で開催される第74回全日本実業団対抗選手権のエントリーリストを発表。スター選手がズラリと名を連ね、早くも熱気が高まっている。
男子100mは注目の的だ。日本選手権を制した多田修平(住友電工)を筆頭に、桐生祥秀(日本生命)、中島佑気ジョセフ(富士通)ら名古屋アジア大会代表もエントリー。ただし、アジア大会と日程が重なるため、出場は流動的とみられる。それでも、東京世界選手権代表の栁田大輝(Honda)と守祐陽(渡辺パイプ)という社会人ルーキーが登録。井上直紀(大阪ガス)、デーデー・ブルーノ(セイコー)、ベテラン飯塚翔太(ミズノ)も加わり、激しい火花が散るのは間違いない。27年世界選手権を見据えた若手とベテランの意地のぶつかり合い、刮目せよ!
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro ハードル種目も豪華絢爛。男子110mハードルには、13秒12の自己ベストを誇る阿部竜希(エターナルホスピタリティグループ)がエントリー。野本周成(愛媛競技力本部)、横地大雅(Digverse)、高山峻野(ゼンリン)と代表経験者が顔をそろえ、ハイレベルな争いが期待される。400mハードルも豊田兼(トヨタ自動車)、筒江海斗(スポーツテクノ和広)、小川大輝、井之上駿太(ともに富士通)が登録。5000m競歩には古賀友太(大塚製薬)、川野将虎(旭化成)、濱西諒(自衛隊体育学校)と、こちらも豪華メンバーが集結した。
フィールド競技も見逃せない。走高跳は世界選手権ファイナリストの瀬古優斗(ヤマダホールディングス)、砲丸投は日本記録保持者の奥村仁志(センコー)、やり投にはディーン元気(ミズノ)と、各競技のトップランナーが参戦。フィールドの怪物たちがどんなパフォーマンスを見せるのか、目が離せない。
女子も熱い。100mハードルは田中佑美(富士通)を筆頭に、清山ちさと(いちご)、青木益未(七十七銀行)、本田怜(水戸信用金庫)ら12秒台の実力者がズラリ。さらに、東京世界選手権20km競歩で銅メダルを獲得した藤井菜々子(エディオン)が5000m競歩に出場。7月に三段跳で14m04をマークした髙島真織子(クラフティア)、やり投の上田百寧(ゼンリン)も予定しており、女子勢の活躍も楽しみだ。
9月の京都は熱い。実業団の誇りをかけた戦いが、たけびしスタジアム京都で幕を開ける。トップアスリートたちの真剣勝負、この目に焼き付けよう!
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