ツォリス衝撃デビュー弾!アーセナル新戦力がジローナ戦で魅せた
プレシーズンとは思えない熱気が漂う一戦で、アーセナルの新戦力が衝撃のパフォーマンスを披露した。現地時間1日に行われたジローナとの親善試合、アーセナルは4-1で快勝。その立役者となったのが、今夏にクラブ・ブルッヘから加入したばかりのギリシャ代表FWクリストス・ツォリスだ。
試合は16分、マックス・ダウマンのパスを受けたカイ・ハフェルツが先制点を奪い、アーセナルが早々にリードを手にする。そして迎えた30分、左サイドでボールを持ったツォリスが、得意のドリブルで仕掛ける。細かなタッチで相手DFの重心を揺さぶると、一瞬の隙を見逃さずにカットイン。右足を振り抜いたシュートは、ゴール前の選手に当たってディフレクトし、ゴールネットを揺らした。
夜間運転用メガネが今ドライバーに急増中ナイトライダー このゴールが、ツォリスにとってアーセナル加入後初得点。しかも、自らコースを作り出した見事な一撃で、スタジアムのファンを熱狂させた。24歳の若きウインガーは、昨季ベルギーリーグで36試合17ゴール23アシストと圧巻の数字を残しており、その実力をプレシーズンの舞台でもいかんなく発揮。MKドンズとの非公開練習試合ではリース・ネルソンの先制点をアシストしており、2試合連続でゴールに絡む活躍を見せている。
アーセナルはその後、ジローナのアルナウ・マルティネスに1点を返されたものの、ダウマンとガブリエウ・ジェズスが追加点を挙げ、4-1で試合を締めくくった。新戦力と若手が結果を残したこの一戦は、今シーズンのアーセナルにとって大きな弾みとなるだろう。ツォリスのドリブル突破とゴールへの嗅覚は、プレミアリーグの舞台でも十分通用することを予感させる。
「キレキレのドリブル」と評されたその動きは、まさに圧巻。ファンからは「これは買いだ」「シーズンが楽しみすぎる」と期待の声が相次いでいる。アーセナルに新たな風を吹き込むツォリス。彼の躍動はまだ始まったばかりだ。
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