大谷翔平、宿敵菅野智之とクアーズで激突!前回先頭弾の“好相性”再現なるか
ドジャースの大谷翔平が、13連戦のラストを飾るロッキーズとの3連戦初戦に「1番・指名打者」でスタメン出場。相手先発は、今季12勝5敗、防御率4.43の菅野智之だ。このカード、大谷にとってはまさに“相性抜群”の舞台が待っている。
標高約1600メートルの高地、通称“打者天国”クアーズフィールド。大谷はここで通算打率.376、7本塁打、OPS1.163という驚異的な数字を残している。ロッキーズ戦全体でも打率.366、17本塁打、OPS1.182と、相手を問わず打ちまくってきた。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon そして何より注目は、菅野との直接対決だ。これまでの対戦成績は8打数5安打、打率.625。その中には3本のアーチが含まれている。特に記憶に新しいのは、5月27日(日本時間28日)のドジャースタジアムでの一戦。大谷が先頭打者として初球を捉え、豪快な先頭打者弾を左中間スタンドへ叩き込んだ。あの衝撃が再びクアーズで起こるのか——ファンの期待は否が応でも高まる。
前日の本拠地ブルワーズ戦では4打数1安打に終わり、チームも4連戦を1勝3敗と負け越した。連戦の疲れが心配されるが、大谷は打撃練習でも快音を連発。試合前のバッティングケージでは、鋭いスイングで打球をスタンドに運ぶ姿が確認されている。
ドジャースの先発はブレイク・スネル。復帰後2度目の登板で、前回ロイヤルズ戦では6回1失点と好投を見せた。安定した投球で試合を作り、打線の援護を待ちたいところ。
一方のロッキーズは、菅野が今季の安定感を武器に、本拠地の利を生かしたい。大谷対策として、どのような配球を見せるのか。初球から勝負に出るのか、それとも徹底してかわすのか——菅野の頭脳的なピッチングにも注目が集まる。
試合は日本時間18日、デンバーでプレイボール。大谷のバットが、またしても歴史を塗り替えるのか。打者天国で繰り広げられる日米スター対決から、目が離せない。
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