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森保一監督の短期続投が正式決定!大岩剛監督との“兼任プラン”に理事会で白熱議論

公開 2026年7月23日
森保一監督の短期続投が正式決定!大岩剛監督との“兼任プラン”に理事会で白熱議論

日本サッカー協会(JFA)は23日、都内で理事会を開催し、日本代表のトップ人事について重要な決断を下した。

森保一監督が来年1〜2月にサウジアラビアで開催されるアジアカップまで指揮を執り、その後は大岩剛監督が28年ロサンゼルス五輪を目指すU-21日本代表監督と兼任でA代表を率いるロードマップが正式に承認された。

理事会後、湯川和之専務理事が取材対応。詳細については24日に宮本恒靖会長、山本昌邦技術委員長、そして森保監督本人が出席する会見で明らかになるとし、具体的な説明は避けた。しかし、湯川専務理事は「理事会でかなりいろいろな意見があって、質疑応答もかなりあった」と明かし、この決議に至るまでに内部で活発な議論が交わされたことを示唆した。

監督人事が満場一致で決まったのかとの問いには「決議されたということ」とだけ語り、議論の詳細には触れなかった。

サッカーファンにとっては、森保監督の去就と次世代へのバトンタッチのタイミングが最大の関心事。短期続投という形でアジアカップに臨む森保監督だが、その先には大岩体制への移行が控える。この異例とも言える“兼任プラン”が成功するかどうか、今後の動向から目が離せない。

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