衝撃!元セルビア代表タディッチがNEC加入、小川航基&佐野航大と合流
オランダ1部・NECが、衝撃的なビッグネーム獲得を発表した。元セルビア代表FWドゥシャン・タディッチが、2028年6月30日までの2年契約でクラブに加入。日本代表FW小川航基、同MF佐野航大とチームメイトになることが決定した。
現在37歳のタディッチは、セルビア代表として通算111試合出場23ゴールを記録した生けるレジェンド。母国FKヴォイヴォディナ・ノヴィ・サドでプロキャリアをスタートさせると、フローニンゲン、トゥウェンテ、サウサンプトン、アヤックス、フェネルバフチェと欧州トップクラブを渡り歩き、昨シーズンはUAEのアル・ワフダでプレー。今夏に契約満了で退団した後の新天地として、NECを選んだ。
夜間運転用メガネが今ドライバーに急増中ナイトライダー クラブのテクニカルディレクター、カルロス・アールバース氏は、この電撃移籍に興奮を隠さない。「NECのようなクラブにとって、実現不可能だと思っていたチャンスが訪れることもあります。まさにドゥシャン・タディッチの加入がそうだ」。アヤックス時代にはチャンピオンズリーグでも輝きを放ったタディッチの獲得は、まさに“夢の補強”。アールバース氏は「我々は才能と経験のバランスが重要だと考えており、ドゥシャンはまさに我々に合致する選手だ。彼の資質と人柄は、ピッチ上だけでなくピッチ外でも大きな財産となるだろう」と、その加入効果に大きな期待を寄せている。
タディッチの加入で、NECの攻撃陣は一気に世界級の迫力へ。小川航基は空中戦の強さと抜群の決定力、佐野航大は中盤からのゲームメイクと推進力が武器。そこに、左足から繰り出される精密なラストパスと得点感覚を持つタディッチが加われば、相手DFにとっては悪夢以外の何物でもない。エールディヴィジの舞台で、日本代表コンビと元セルビア代表のトリオがどんな化学反応を起こすのか。ファンならずとも、来季のNECから目が離せない。
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