黒×赤の伝統プレデター復活!ユヴェントス・ユルディズが新作レザースパイクを実戦投入
アディダスが、サッカーファン待望の新作スパイクコレクション「Leather Tech Pack」を電撃発表だ。今回の目玉は、なんと言っても“伝統的プレデター”の復活。黒と赤を基調とした2足のビジュアルが公式インスタグラムで公開され、世界中のフットボーラーを興奮の渦に巻き込んでいる。
同コレクションには、「Predator Elite FT L-Tech」と「F50 Elite Hyperfast L-Tech」の2モデルがラインナップ。どちらも前足部に上質なレザーを採用し、ボールタッチの感触を極限まで追求。さらに、かかとから中足部には現代的な軽量素材を組み合わせることで、フィット感と軽量性を両立させたハイブリッド構造が特徴だ。
冷房ゼロで涼しいミニギアAirio Pro 特に注目は、プレデターシリーズを象徴する黒と赤の配色。漆黒のレザーアッパーに、鮮やかな赤の折り返し式シュータンが映える。シュータンにはプレデターの“目”を刺繍で施し、初代モデルが登場した「1994」の文字や、シリーズ23代目を示すタリーマークなど、歴史を感じさせる細かな装飾が随所に散りばめられている。まさに、伝統と進化が融合した一足だ。
一方のF50は、「ゼロメタリック/コアブラック/ソーラーオレンジ」という配色で登場。白とシルバーを基調にブラックをアクセントとし、明るいオレンジを差し色に採用。前足部をレザーで仕上げながらも、F50らしい軽量設計はそのままに、過去モデルを彷彿とさせるグラフィックも配置されている。
そして、この新作スパイクをいち早く実戦投入したのが、ユヴェントス所属のトルコ代表FWケナン・ユルディズだ。英メディア『SoccerBible』によると、ユルディズはチェルシーとのプレシーズンマッチで「F50 Elite Hyperfast L-Tech」を履いてプレー。若き才能が纏う新たな相棒に、世界中のサッカーファンが熱視線を送っている。
アディダスの公式インスタグラムでは、両モデルの詳細なデザインも公開中。伝統のレザー製法と最先端テクノロジーが融合したこのコレクションが、今シーズンのピッチでどんな魔法を起こすのか。早くも期待が高まる。
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