久保建英が左膝負傷から実戦復帰!ソシエダ開幕戦へ上々の仕上がり
待ちに待った久保建英が帰ってきた!スペイン1部レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英(25)が8日、敵地で行われたドイツ1部ケルンとのプレシーズンマッチで実戦復帰を果たした。左膝を痛めて途中離脱したW杯北中米大会以来の試合で、後半16分からピッチに立った。
試合は1-1の状況から久保が定位置の右サイドで投入されると、すぐに存在感を発揮。痛めていた左膝にはテーピングを施していたが、フィジカルが強い相手との接触もいとわず、狭いスペースでのパスワークやサイドチェンジのロングパスでチームにリズムをもたらした。右サイドでパスを受けた場面では、細かいステップからドリブルで仕掛け、右足クロスを供給。チームは1-2で敗れたものの、復帰初戦としては上々のパフォーマンスを見せた。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro 久保は2026年6月14日のW杯北中米大会1次リーグ第1戦・オランダ戦で負傷。以後は出場がかなわず、同大会は1試合の出場に終わった。22年カタール大会に続いてコンディション不良に見舞われ、不完全燃焼の幕切れとなった。チームが決勝トーナメント1回戦でブラジルに敗れた翌日には「4年後は最初から最後までピッチに立てるように」と誓っていた。
故障に苦しんだ昨季は、Rソシエダード加入4季目で公式戦出場数が最低となる27試合。30年W杯に向けて新たなスタートを切るためにも、開幕から状態を上げて臨みたいところだ。
現地メディアも久保の復帰を大きく報じている。ムンド・デポルティボ紙は「本日最大の刺激は久保建英が戻ったこと。日本人ウインガーがW杯でのケガと回復、適応、コンディション調整のプロセスを乗り越えたことを確認した」と前向きに報道。スペイン代表でW杯優勝メンバーのFWオヤルサバルが休暇中で「Rソシエダードは最高の状態の久保を求めている」と穴埋めを期待した。
久保は15日のチェルシー戦で仕上げを済ませ、21日のベティスとのリーグ開幕戦に臨む。完全復活への第一歩を踏み出した久保の躍動に、ソシエダファンも大きな期待を寄せている。
夜間運転用メガネが今ドライバーに急増中ナイトライダー 今、あなたにオススメ