ロマーノvsプレッテンベルク激突!ディオマンデ移籍報道でSNS舌戦
移籍市場を代表する2人のジャーナリストが、SNS上で激しい舌戦を繰り広げた。標的となったのは、RBライプツィヒに所属するDFヤン・ディオマンデのレアル・マドリード移籍だ。
発端は、両者がディオマンデのレアル移籍が近いと報じたこと。ところが、ドイツ『Sky Sport』のフロリアン・プレッテンベルク記者は「クラブ間の完全合意には至っていない」と強調。一方、おなじみの決まり文句「Here we go!」で知られるファブリツィオ・ロマーノ氏は、移籍成立間近と断言していた。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon プレッテンベルク記者は自身のXに「この業界では少しばかりばかげたことが増えている」と投稿。名指しは避けたものの、ロマーノ氏を意識した発言と受け止められた。
これに対してロマーノ氏は猛反撃。「ディオマンデはレアル・マドリードへ行く。それはクロップがドイツ代表監督になるという話と同じくらい確かなことだ」と皮肉を込めて反論。さらに、プレッテンベルク記者が報じたマンチェスター・シティによる1億ユーロ超のオファーを引き合いに出し、「他人を批判する前に自分の情報を確認すべきだ」と厳しく批判した。
プレッテンベルク記者も黙っていない。「フェイクニュースと言われたことで一線を越えた」と反撃し、ロマーノ氏が誤った「Here we go!」投稿を削除したことや、情報源へのクレジット不足を指摘した。
するとロマーノ氏は「以前はフォロワー数を増やす方法を私に個人的に聞いてきた」と暴露。プレッテンベルク記者も「あなたはかつて私にとっても多くの人にとっても模範だった。しかし今は違う」と応戦し、議論はヒートアップした。
最終的にロマーノ氏が「仕事に戻ろう。おはよう」と投稿し、応酬はいったん終息。しかし、移籍市場を代表する2人の“舌戦”は、世界中のサッカーファンの注目を集める出来事となった。ディオマンデの行方だけでなく、ジャーナリスト同士のプライドと情報戦争にも、これからますます目が離せない。
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