辰己涼介がオールスターで爆笑演出!楽天カードマンサングラス&電光掲示板で球場熱狂
2026年のマイナビオールスターゲーム第1戦が東京ドームで開催され、全パの辰己涼介外野手(29=楽天)が7回から代打で途中出場。期待を裏切らないド派手な演出で球場を沸かせた。
全パが4―2のリードで迎えた7回二死三塁。周東に代わって打席に立った辰己だが、ただバットを持って立つことはなかった。これまでも数々の舞台で度肝を抜くサプライズ演出を披露してきた男は、両レンズに親会社・楽天関連のクレジットカード「楽天カード」がはめ込まれた奇抜な特注サングラスを着用。いわゆる「楽天カードマンサングラス」で登場したのだ。さらに、楽天カードのCMでおなじみのサウンドを自身の登場曲とミックスさせた特別曲も流れる「お祭り仕様」で、球場のボルテージは一気に上昇した。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro ただし、視認性は低かったようで、ドリスの直球を何球か見送った後、サングラスはすぐさま外され、ネクストで準備をしていた柳田に手渡される結末に。笑いを誘うその姿に、ファンも大興奮だ。
その後の9回の守備では、なんと表面に電子メッセージが表示される「電光掲示板式サングラス」を着用してグラウンドに現れた。画面には「楽天カードマンになる夢叶いました」と独特なメッセージが掲示され、球場は再び大きな歓声に包まれた。
試合後、辰己は「ファンの皆さんが笑顔になればいいなと思ってやりました。やり切ることが大事なので。普段はそういうことはしないんですけど…」とサプライズ演出の狙いを語った。一方で、打席で最後に外された楽天カードマンサングラスについては「見えづらかったです」と苦笑い。視界の悪さを振り返った。
なお、一連の演出のために費やした経費の総額は「うん百万とかじゃないですかね」と即答。周囲のさまざまな関係者の力を借り、入念に準備されたスペシャルな企画は、見事に球場を笑顔の渦で包み込んだ。
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