レアルが19歳ディオマンデを227億円超で獲得!クラブ史上最高額の7年契約
レアル・マドリードがまたもやビッグディールを成立させた。6日、クラブはライプツィヒからコートジボワール代表FWヤン・ディオマンデ(19)の獲得を正式発表。契約期間は2033年6月30日までの7年間という長期契約で、移籍金はなんと1億2500万ユーロ(約227億円)に達し、クラブ史上最高額を更新する大型補強となった。
今夏の移籍市場でパリ・サンジェルマンやリヴァプールが熱視線を送っていたディオマンデだが、レアル・マドリードが争奪戦を制した。スペインメディア『アス』など複数メディアによれば、移籍金に加えてパフォーマンスに応じたボーナス最大1500万ユーロ(約27億円)が盛り込まれており、総額では254億円規模に膨らむ可能性もあるという。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 現在19歳のディオマンデは、2025年1月にレガネスの下部組織からトップチームに昇格し、同年3月にプロデビュー。その夏にブンデスリーガのライプツィヒへ移籍すると、鋭いドリブルと両足から繰り出される精度の高いシュートで瞬く間に頭角を現した。加入初年度の2025-26シーズンは公式戦36試合に出場し、13ゴール10アシストを記録。さらに、今夏に行われたFIFAワールドカップ2026でもコートジボワール代表として4試合に出場し、決勝トーナメント進出に貢献している。
この目覚ましい活躍が世界的ビッグクラブの注目を集めたのは当然の流れ。レアル・マドリードのフロントは「未来のスター」と目される逸材を逃さず、クラブ史上最高額を投じてでも獲得に動いた。6日にはメディカルチェックも予定され、移籍は秒読み段階だったが、無事に正式発表に至った。
レアルファンからは「また若い才能が加わった」「ヴィニシウス、エムバペ、そしてディオマンデ…攻撃陣がヤバい」と早くも期待の声が沸騰。一方で「19歳に227億円はリスクが大きすぎる」と慎重な意見も見られる。だが、ディオマンデの爆発的なスピードと決定力は、すでに欧州トップレベルで証明済み。今後のレアルの攻撃陣に、また新たな風を吹き込むことになりそうだ。
なお、レアル・マドリードではヴィニシウスの残留も報じられており、来季の超強力アタックラインの完成が現実味を帯びている。ディオマンデが白いユニフォームでどんな輝きを見せるのか。2026-27シーズンが待ち遠しい。
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