2026夏の甲子園開幕!仙台育英が札幌日大を下し白星発進
2026年、真夏の聖地が熱く燃え上がる。第108回全国高校野球選手権記念大会が8月5日、阪神甲子園球場でついに開幕。初日から球児たちの全力プレーが炸裂した。
記念すべき開幕試合は、南北海道代表・札幌日大と宮城代表・仙台育英の一戦。試合は序盤から緊迫した投手戦に。仙台育英が3対1で勝利を収め、まずは白星を手にした。北の大地からやってきた札幌日大も粘ったが、あと一歩及ばず。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 第2日目は8月6日。第1試合では福岡代表・東筑と鹿児島代表・神村学園が激突。神村学園が5対1で快勝し、2回戦へ駒を進めた。続く第2試合では静岡代表・聖隷クリストファーと栃木代表・佐野日大が対戦。息詰まる投手戦を制したのは佐野日大。1対0の完封勝利で、聖地にその名を刻んだ。
第3日目は8月7日。朝8時から熱戦がスタート。山梨代表・東海大甲府が山形代表・鶴岡東に5対2で勝利。続いて滋賀代表・八幡商は群馬代表・健大高崎に1対7で敗れた。京都代表・立命館宇治は熊本代表・有明に3対6で涙。そして第4試合では島根代表・立正大淞南が長崎代表・長崎日大に1対15と大敗を喫した。
第4日目8月8日は波乱の連続。石川代表・遊学館は青森代表・青森山田に5対6の接戦で惜敗。北北海道代表・白樺学園は福島代表・東日大昌平に1対2で敗れた。新潟代表・日本文理は大分代表・大分商に4対6で屈する。しかし香川代表・英明が東東京代表・関東第一を4対1で撃破し、金星を挙げた。
第5日目8月9日。愛媛代表・新田は岩手代表・花巻東に2対4で敗戦。岡山学芸館が鳥取城北に7対3で快勝。徳島代表・鳴門渦潮は西東京代表・八王子実践を2対1で下す。茨城代表・霞ケ浦は岐阜代表・中京を6対3で退けた。
第6日目8月10日。宮崎代表・日南学園が高知代表・明徳義塾に延長の末2対1でサヨナラ勝利。神奈川代表・横浜は沖縄尚学を7対2で圧倒。高岡商は高川学園に1対7で敗れた。天理対福山の試合は日程上まだ結果が出ていない。
第7日目以降も熱戦は続く。8月11日には横手対敦賀気比、智弁和歌山対社、履正社対享栄、松商学園対三重の好カードが並ぶ。8月12日は拓大紅陵対佐賀商、花咲徳栄対仙台育英、神村学園対佐野日大、東海大甲府対健大高崎と、2回戦注目の対戦が目白押しだ。
8月13日からは3回戦がスタート。有明対長崎日大、青森山田対東日大昌平、大分商対英明。14日には花巻東対岡山学芸館、鳴門渦潮対霞ケ浦、日南学園対横浜の激突が待つ。
そして15日からは3回戦の続き、16日も3回戦が行われる。18日には準々決勝、20日に準決勝、22日には頂点を決める決勝戦が予定されている。夏の甲子園はまだまだ始まったばかり。球児たちの熱い夏は、これからクライマックスへと突き進む。
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