八村塁、2年ぶり復帰戦で22得点!圧巻フィジカルで韓国粉砕
バスケットボール日本代表に、待望の男が帰ってきた。ロサンゼルス・クリッパーズの八村塁が、2年ぶりに日の丸を背負い、国際親善試合「買取大吉カップ2026」で宿敵・韓国と対戦。23分40秒のプレータイムでチームトップの22得点を叩き出し、88−68の大勝に大きく貢献した。
この試合の最大の見どころは、何と言っても八村の“異次元”級のフィジカルだ。第1クォーター、10−0とリードした残り7分28秒。河村勇輝がボールを運ぶ中、八村は韓国のエディ・ダニエルの背後にポジションを取った。そこへ高さのあるパスが通ると、右手でボールを掴むようにキャッチし、左肩で相手をブロック。まるで大人と子供のような体格差を生かし、楽々とボールをキープしてみせた。
寝苦しい夜が、これひとつで快適にAirio Pro さらに八村は反転し、今度は右肩をぶつけてプレースペースを確保。相手が再び詰めてきた瞬間、鋭く反転してゴール下へ爆速ドライブ。主審のホイッスルが鳴り、エディ・ダニエルのファウルを誘った。シュートは決まらなかったものの、フリースローを獲得。アリーナの観客は大歓声に包まれ、八村自身も思わず笑顔を見せる余裕の表情。このプレーにSNSのファンからは「エグすぎる」「子供扱いやん」「一人だけ異次元だって」「八村いるだけでこんなに違うの?」と興奮の声が相次いだ。
この日は1リバウンド、2アシスト、1スティールと万能ぶりも発揮。NBAのクリッパーズで磨いた強靭なフィジカルと、鋭い反転からのドライブは、まさに別格だった。河村勇輝との国内初共演も実現し、日本代表の新たな武器として大きな期待を抱かせる内容となった。
日本代表は8月16日、同じく有明アリーナで「SoftBank CUP 2026」として再び韓国と対戦する。復帰戦で圧倒的な存在感を示した八村が、次戦でどんなプレーを見せるのか。日本のエースの真価が、これから本格的に問われることになる。
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