大谷翔平、今季中のマウンド復帰は目前?ド軍編成本部長が語った驚きの現状
ドジャース・大谷翔平の投手復帰が、ついに現実味を帯びてきた。左膝の違和感で7月3日を最後にマウンドから遠ざかっているスーパースターだが、球団フロントのトップが「今でも投げている」と驚きの現状を明かし、今季中の復帰に強い自信を示したのだ。
アンドリュー・フリードマン編成本部長は29日(日本時間30日)、マリナーズ戦前に取材対応。大谷の現状について「現在はプライオボール(重いボール)を投げていて、腕の振りを維持し続けてきている。単に、あの左足で着地し続けることによる負担を取り除こうとしていただけだ」と説明。膝をかばって無意識にフォームを崩すリスクを回避するため、あえて登板を見送っているというのが真相だった。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 何より衝撃的なのは、フリードマン氏の「もし左膝の問題がなければ、彼は今マウンドで投げているだろう。通常のローテーションのターンを守って投げているだろう」という言葉。つまり、膝さえ万全ならば、今もなおエース級の働きを続けていたということだ。今季ここまで14先発で8勝2敗、防御率1.79、95奪三振と、投手としてもリーグトップクラスの数字を残してきた男が、故障で離脱しているわけではないという事実に、ファンの熱量も再燃している。
実際、大谷は膝の回復状況を見極めながら、近くキャッチボールを再開する見込み。フリードマン氏は「7月下旬のこの時期に腕が100%な投手なんていない。比較的近いうちに彼が外に出て、キャッチボールやブルペン投球で強度を上げ、マウンドへと復帰していくことに、私は自信を持っている」と明言。回復スケジュールは極めて順調で、あとは強度を段階的に上げるだけの状態にあるようだ。
一時はデーブ・ロバーツ監督が投手起用の見送り方針を示唆したことで、今季中の二刀流復活を半ば諦めたファンも多かったはず。しかし、フロント直々の「自信」発言で状況は一変。左膝の違和感はあくまで一時的なもので、大谷自身の腕のコンディションはピークに近いことを示している。まさに「比較的近いうち」、ドジャースタジアムで大谷が再び剛球を投げ込む姿を見られるかもしれない。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro 今、あなたにオススメ