1219億円男ソトにNYファン衝撃「ダサすぎる」「アルパカみたい」まさかのアフロ姿
メッツが誇る“1219億円男”が、まさかのビジュアルでファンを騒然とさせている。フアン・ソト外野手が14日(日本時間15日)、本拠地シティ・フィールドで行われた試合前のグラウンドで復帰に向けた調整を行った際、その頭髪が一瞬にして話題の中心に躍り出た。
左ふくらはぎの肉離れで負傷者リスト(IL)入りしているソトだが、この日はランニングメニューを消化。だが、何より目を引いたのは、彼が披露したアフロヘアだ。従来のヘアスタイルから一変した姿に、地元放送局「SNY Mets」もX(旧ツイッター)に動画や写真を投稿。翌15日(同16日)には「ジェフリー・ヤン投手のセレブレーションをフアン・ソトは楽しんだようだ」とコメントを添え、アフロ姿のソトがヤンを称える様子も公開された。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon SNS上では、この“新ヘアスタイル”に対してファンから容赦ないツッコミが炸裂。「ダサすぎる」「アルパカみたい」「キノコ頭」「モチベーションが下がっているのがわかる」「試合前に髪の毛を切れよ」「一晩中飲みまくったあと、日曜日にスーパーで買い物をしてレジ袋に商品を詰めているヤツみたい」など、驚きと戸惑いの声が相次いだ。中には「待ってくれ。これは地毛?」と本気で疑問を呈するファンも現れるほどだった。
ソトと言えば、大谷翔平投手(ドジャース)を超える15年総額7億6500万ドル(約1219億円)の大型契約を結んだ超ビッグネーム。今季も打線の中心としてチームを引っ張ってきたが、7月にIL入り。チームは現在、ナ・リーグ東地区で最下位と苦しんでおり、ファンとしてはグラウンドでのパフォーマンスこそ求めたいところだ。
とはいえ、復帰に向けて確実に歩みを進めるソト。このアフロ姿が一時の“気分転換”なのか、それとも新たなトレードマークになるのか。いずれにせよ、次にグラウンドに立つとき、彼がどんなヘアスタイルで現れるのか——それもまた、メッツファンにとって見逃せないポイントになりそうだ。
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