大谷翔平、24号で伝説「133」に並ぶ!ドジャース移籍3年目でマグワイア、ルースらと肩を並べる快記録
ドジャースのスーパースター、大谷翔平がまたしても歴史の扉を叩いた。現地7月31日、本拠地ドジャースタジアムで行われたレッドソックス戦。「1番・指名打者」で先発出場した大谷は、5回の第3打席で左腕モランのチェンジアップを捉え、右翼席へ突き刺さる24号2ランを放った。打球速度112.1マイル(約180.4キロ)、飛距離386フィート(約117.7メートル)のライナー性の一発に、本拠地は大歓声に包まれた。
この一発で大谷は、ドジャース移籍後の通算本塁打を133本とし、移籍後最初の3シーズンの本塁打数で歴代4位タイに浮上。MLB公式のサラ・ラングス記者がX(旧ツイッター)で伝えたところによると、大谷はクリス・デービス(アスレチックス)、ロジャー・マリス(ヤンキース)と並び、伝説のスラッガーたちの仲間入りを果たした。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro このランキングのトップは、1997年途中にアスレチックスからカージナルスへ移籍したマーク・マグワイアで、移籍後3シーズンで24本、70本、65本の計159本。2位はレンジャーズ移籍後のアレックス・ロドリゲスで、2001年から52本、57本、47本の計156本。3位はヤンキース移籍後のベーブ・ルースで、1920年から54本、59本、35本の計148本。大谷はドジャース移籍1年目の2024年に54本塁打で本塁打王を獲得し、翌2025年は55本、今季は7月31日終了時点で24本を積み上げ、通算133本で4位タイに到達した。
特にロジャー・マリスは、1960年のヤンキース移籍後に39本、61本、33本を記録し、1961年の61本塁打は2022年にアーロン・ジャッジが62本を放つまでア・リーグ最多記録として君臨した伝説的スラッガー。大谷はその偉人と肩を並べ、あと15本でベーブ・ルースに並ぶ位置につけている。
「ドジャース加入で刻む新たな歴史」と言われる大谷の一打は、ファンにとっても感慨深いもの。本拠地のファンはこの日の24号に熱狂し、SNSでも「大谷がまた伝説と並んだ」「このペースならルースも超える」と歓喜の声が相次いだ。今季の大谷はここまで24本塁打と、昨季までのペースを維持。残り試合でのさらなるアーチに期待がかかる。
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