ドジャースに追い打ち!ラッシング右肘靭帯損傷で今季復帰不透明、ファン悲痛
悲報が水曜の昼下がり、ドジャースファンを襲った。5連敗の直後、さらに追い打ちをかけるようなニュースが飛び込んできたのだ。
現地4日(日本時間5日)、敵地シカゴでのカブス戦に1-5で敗れ、泥沼の5連敗を喫したドジャース。その直後、負傷者リスト(IL)入りしている捕手ダルトン・ラッシングの状態について、複数の米記者が一斉に速報。右肘の内側側副靭帯に軽度の損傷があることが判明し、スローイングが禁止されたという。今季中の復帰は不透明で、手術を回避できるかどうかも楽観視できない状況だ。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 6月に正捕手ウィル・スミスが首痛で離脱して以降、ラッシングはその穴を埋めるべく奮闘していた。しかし8月2日(同3日)のレッドソックス戦で右腕の違和感を訴えてスタメンを外れ、そのままIL入り。今回のMRI検査で懸念されていた右肘の具体的な損傷が明らかになった。米記者の報道によれば、デーブ・ロバーツ監督がラジオ番組で「軽度の損傷」と認め、復帰後も打撃のみに制限される可能性があるという。
この知らせに、SNS上ではファンの落胆と悲しみが一気に噴出。「マジかよラッシング……スミス早く戻ってきて」「めっちゃ頑張って来たのになあ……すごく悲しい」「ラッシングまじか」「オレたちのクラッシングが泣」「いないとほんまに寂しい」「これは痛い」「えぇぇ……ラッシングまじかいな」など、悲痛な声が相次いだ。
ドジャースはラッシングの長期離脱を見越してか、トレード期限直前に昨季のワールドシリーズ制覇に貢献したベン・ロートベットとハンター・フェドゥーシアを獲得。この日のカブス戦では総入れ替えでこの2人をベンチ入りさせ、即戦力としての起用を模索している。
連敗に加え、頼れる捕手の離脱長期化。チームにとってまさに踏んだり蹴ったりの状況だが、ファンはただただ「ラッシング、早く帰ってきて」と願うばかりだ。
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