スポナウ スポーツニュースを今すぐ、まとめて
格闘技

【K-1】-70kg世界最強決定トーナメント、出場13名発表!コプリヴレンスキー&サルシチャ参戦

公開 2026年7月23日
【K-1】-70kg世界最強決定トーナメント、出場13名発表!コプリヴレンスキー&サルシチャ参戦

2026年9月12日、東京・国立代々木競技場第二体育館で開幕する『K-1 WORLD MAX 2026』。そこで行われる「-70kg世界最強決定トーナメント」の出場者13名がついに発表された。世界の競技者約400万人の中から勝ち残るのは誰か――早くも熱い戦いの予感が漂っている。

発表された13名の中には、2024年の世界王者ストーヤン・コプリヴレンスキー(ブルガリア)と、2025年の世界王者ジョナス・サルシチャ(ブラジル)の両雄が名を連ねた。180cmのコプリヴレンスキーは27勝(9KO)10敗、191cmのサルシチャは28勝(10KO)4敗と、ともに圧倒的な戦績を誇る。昨年のベスト8入りを果たした実力者たちに加え、世界各地の予選を勝ち抜いてきた精鋭たちも参戦。残り3枠は後日発表される予定で、さらなるサプライズが待っている。

注目は2025年準優勝のダリル・フェルドンク(オランダ)。177cm、18勝(11KO)9敗とKO率の高さが光る。また、元GLORYフェザー級王者セルゲイ・アダムチャック(ウクライナ)は、46勝(17KO)18敗1無効試合という豊富なキャリアを武器に、今回のトーナメントで再び頂点を狙う。そのほか、アルフォセヌー・カマラ(セネガル)は35勝中20KOと破壊力抜群。ジョナサン・アイウル(サモア)は36勝(15KO)9敗1無効試合と、安定した強さを見せる。

さらに、イタリア予選と世界最終予選を勝ち抜いたロレンツォ・ディ・ヴァラ(イタリア)は40勝(10KO)16敗4分、オーストラリア予選と世界最終予選を制したザック・パンクハースト(オーストラリア)は17勝(10KO)1敗と、それぞれ好戦績で臨む。ロシア予選優勝のウラジーミル・トゥラエフ(ロシア)は15勝(5KO)3敗と無敗に近い数字を残しており、ダークホース的存在だ。

「誰がこの舞台で輝くのか」――K-1ファンならずとも目が離せない。2026年の秋、代々木で世界最強が決まる瞬間を、ぜひこの目で確かめてほしい。

今、あなたにオススメ