齋藤奨司vs中島陸!サバイバートーナメント準決勝で激突
8月2日(日)午後4時、千葉・TKPガーデンシティ千葉で開催される『NTT DOCOMO presents プロフェッショナル修斗公式戦「Lemino修斗~POUND OUT~」』の前日計量が1日に行われ、全選手がクリア。熱戦の幕開けを目前に控え、ファンの期待は最高潮に達している。
メインイベントを飾るのは、バンタム級「サバイバートーナメント2026」準決勝。元世界王者・齋藤奨司(FIGHT FARM、31歳)と、無敗の18歳・中島陸(総合格闘技ゴンズジム)が激突する。齋藤は2024年7月の後楽園ホール大会で藤井伸樹との死闘を制し世界王座を獲得。その後暫定王者・永井奏多との統一戦に敗れたものの、今年2月のトーナメント1回戦ではモンゴルの怪物シンバートルを判定3-0で退け、準決勝に駒を進めた。一方の中島は2023年アマ修斗EXトーナメント準優勝からプロ昇格。高校生デビュー戦で森貴史を1R TKO、その後も岩佐和哉、松岡琉之介、齋藤大樹らを次々と撃破。今年1月の新人王決定戦では福元大貴を33秒で極め、6月には国際戦でホ・シュン・リンを1R三角絞めに仕留めるなど、4試合連続1Rフィニッシュ中。その勢いは止まらない。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro 計量を終えた齋藤は「この試合のためにしっかり作ってきました。メインイベントをしっかり務めたい」と決意を表明。対する中島も「最高に仕上げてきた。準決勝を勝って決勝に行き、絶対優勝する」と不敵に宣言。勝者は、6月28日『Lemino修斗TORAO』で青柳洸志を肩固めに極めた野瀬翔平が待つ決勝へ進む。元王者の経験 vs 無敗の若き才能。熱い火花が散る。
さらに、第9試合以外にも見逃せないカードが目白押し。石橋佳大vs内藤太尊、徳弘拓馬vs新井拓巳、そしてMAX THE BODY vs岩倉優輝など、全9試合の本戦に加え、オープニングファイト4試合も実施。チケットは当日15時までチケットぴあで販売中。熱狂の一夜をぜひ見逃すな。
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