ONE SAMURAI年内残り3大会決定!11月18日大田区&12月2日横浜で激闘再び
ONEの日本オリジナルシリーズ『ONE SAMURAI』が、2026年シーズンの残り2大会を公式サイトで発表した。これで年内のビッグマッチ日程がすべて出揃い、格闘技ファンの期待はさらに高まりそうだ。
まず、すでに決定済みの9月12日(土)神奈川・横浜BUNTAI『ONE SAMURAI 3』、10月17日(土)東京・有明アリーナ『ONE SAMURAI 4』に続き、11月18日(水)東京・EBARA WAVEアリーナおおた(大田区体育館)で『ONE SAMURAI 5』、12月2日(水)神奈川・横浜BUNTAIで『ONE SAMURAI 6』が開催される。いずれもU-NEXTにて生配信され、全国のファンがリアルタイムで熱戦を追える。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro 『ONE SAMURAI』シリーズは、年間12大会を5年間、合計60大会開催するという大規模プロジェクト。そのうち4大会が1万人規模のビッグマッチ、8大会が4000〜5000人規模の中大会として行われるという。今回発表された11月と12月の大会は、シーズン終盤を締めくくる重要な一戦となるのは間違いない。
特に注目は、『ONE SAMURAI 2』で野杁の活躍により大きな盛り上がりを見せた流れを受けてのシリーズ継続。若手の台頭とベテランの意地が交錯する中、各大会で新たなスターが誕生する予感が漂う。年内最後の大会となる12月2日横浜大会は、年間王者を決めるような熱戦になる可能性もあり、目が離せない。
会場規模の異なる大会が組み合わさることで、選手たちにとっては環境の変化も大きな戦略要素となる。1万人収容のビッグマッチでの大舞台度と、4000〜5000人規模の会場ならではの密な熱気。その両方を経験できるのも、『ONE SAMURAI』シリーズの魅力だ。
格闘技ファンならずとも注目のシリーズ。9月から12月まで毎月のように開催される怒涛の連戦に、夜の闘いを彩るドラマがまた一つ刻まれる。会場で、または配信で、この歴史的なシリーズの瞬間を見逃す手はない。
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