【RIZIN】9月超RIZIN.5大阪・京セラドーム全8カード発表!朝倉未来vs青木真也、平本蓮ら激突
格闘技ファン待望の『超RIZIN.5 浪速の超復活祭り』が、2026年9月10日(木)に京セラドーム大阪で開催される。このビッグマッチのPPV(ペイ・パー・ビュー)が、ABEMA独占配信となることが8月12日19時からの『榊原社長に呼び出されました 2026』で正式発表された。ABEMAの藤井琢倫プロデューサーは「公式メディアパートナーとして次世代選手発掘番組なども制作していく」とコメント。格闘技界の未来を見据えた新たな取り組みにも期待がかかる。
現在発表されているカードは全8試合。まず注目は、RIZINフェザー級タイトルマッチ兼PFLフェザー級王座決定戦。王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフ(キルギス)が、AJ・マッキー(米国)を迎え撃つ。ルールは未定ながら、両者ともに世界トップクラスの実力者。激闘の予感が漂う。また、ライト級ではホベルト・サトシ・ソウザ(ボンサイ柔術)vs野村駿太(アメリカントップチーム)のテクニカル対決が実現。サトシの柔術と野村の打撃、どちらが優勢に立つか見逃せない。
冷房ゼロで涼しいミニギアAirio Pro そして何よりファンの度肝を抜いたのが、朝倉未来(JAPAN TOP TEAM)vs青木真也(BAMF)の一戦。元ライト級王者対決とも言えるこのカードは、両者のキャリアをかけた意地のぶつかり合いになる。さらにフェザー級では、平本蓮(剛毅會)がカルシャガ・ダウトベック(カザフスタン)と対戦。平本の爆発力とダウトベックの安定感が織りなす攻防は、会場のボルテージを一気に最高潮へと引き上げるだろう。
その他にも、斎藤裕(パラエストラ小岩)vsYA-MAN(TARGET SHIBUYA)のフェザー級マッチ、女子スーパーアトム級ではRENA(SHOOTBOXING/シーザージム)がナターシャ・クジュティナ(ロシア)と激突。さらにヴガール・ケラモフ(アゼルバイジャン)vs高木凌(フリー)、冨澤大智(FIGHTER'S FLOW)vsドンマイ川端(JAPAN TOP TEAM)と、若手からベテランまでバラエティ豊かな顔ぶれが揃った。出場予定選手として宇佐美秀メイソン(team VASILEUS)の名前も挙がっており、追加発表にも注目が集まる。
試合開始は16時を予定。京セラドーム大阪という大舞台で、浪速の地に格闘技の熱気が再び舞い戻る。ABEMA独占配信のPPVで、全試合をライブで見届けよう。
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